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予習しておこう! JRA札幌競馬場ってどんなところ?

北海道では初開催となる、手紙社の大イベント2つが、いよいよ今週末北海道に上陸します! 会場となるのは、JRA札幌競馬場。初めて競馬場に足を踏み入れる、という方も多いのではないでしょうか? そんな方に、会場の様子をご紹介します! これを知っていればもっと札幌蚤の市&札幌もみじ市が楽しくなるはずですよ!

最寄であるJR「桑園」駅を降りて、歩くこと10分。札幌競馬場のエントランスが見えてきます。ここが今回の入場口です。当日は、競馬の場外馬券販売があるため、一般のお客さまと一緒にお並びいただくことになります。お車の方は、500円で札幌競馬場の駐車場に停めることができますので、ご安心ください。ここのエントランスを入ってすぐ右に曲がった通路を進むと、2階に上がる階段があります。

この階段を上がると広がるのは、1つめの会場「もいわテラス」です。ここには、紙ものを扱うお店や、ピザやベーグルなどのフードエリア、リュックサック・バザール、札幌おやつ通り、さらには大人気「札幌豆皿市&箸置き市」も、もいわテラスにて開催します。人気な出店者が集まるエリアでもありますので、早い時間に足を運ぶことをおすすめします。

続いて、メインエリアへの行き方をご案内します。メインエリアへは、もいわテラスに上がる階段を右に見ながら真っ直ぐ進み、扉の外に出ます。コース脇の地下道に降り、分岐点を右に曲がってまっすぐいくと……。90店舗以上のブースが軒を連ねるターフパークに繋がります。

真っ先に見えてくる白い屋根の建物「はるにれドーム」には、ワークショップ(蚤の市もみじ市)を行うブースが出店。当日受付のものもありますので、ぜひ覗いてみてくださいね。

地下道を出て右側は、「札幌北欧市」のエリア。デザイン性の高い北欧ヴィンテージの食器やオブジェ、使い勝手抜群の雑貨など、すぐにでも暮らしに取り入れたいアイテムが手に入ります。左側には、古道具、古書、古着、花など、蚤の市を代表するジャンルのブースがずらり。さらに進むと現れる「エルムテラス」「クイーンズテラス」には、もみじ市の出店者が。メインエリアにもフードの出店がありますので、どうぞご賞味ください。そして、豪華アーティストが演奏するステージは、地下道出て左奥の芝生エリアに設けます。青空の下で、食べ物片手に音楽を聴く、そんな心地よい空間をお届けしますよ。ステージには椅子を設けておりませんので、レジャーシートを持参されることをおすすめします。

実は、ステージ以外にも芝生エリアがとても多いのです! ブースを越して右側に進むと、芝生の丘が。ここにもレジャーシートが引けますので、ピクニック気分でイベントをお楽しみくださいね!

さらには、ターフパーク内には遊具も充実。グラビティレールやキッズパドック、ふわふわドームなど、お子さんも大満足な本格遊具が楽しめるのも魅力のひとつ。今週末は、子どもから大人まで盛り上がれる札幌競馬場にぜひ足をお運びください。