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ステージラインナップ発表![6/16(日)]

札幌蚤の市と札幌もみじ市に、「来てよかったなぁ」としみじみ感じさせてくれるライブステージ。2日目日曜日のラインナップは、多摩川河川敷のもみじ市がそのままやって来たかのような音楽の数々がみなさんをお待ちしています。

もみじ市をイメージした「ささやかな、素敵」も楽しみな高野寛さんを皮切りに、『この世界の片隅に』の楽曲で国民的な人気となったコトリンゴさん、誰でも一度は聞いたことのあるフレーズの数々、リコーダーの重奏を響かせる栗コーダーカルテット。そして、最後は、これまで必ずもみじ市のフィナーレを飾ってきた、ギターとハープのデュオ・tico moon。はじめから終わりまで、札幌の空が揺さぶられ続けること必至です!

11:30〜 高野寛

しぜんに口ずさみたくなるようなメロディー。そよ風のような歌声。会場の芝生と一体になるようなステージが広がります。もみじ市に欠かせないシンガーソングライター。

12:45〜 コトリンゴ

札幌の広々とした空の下で聴くコトリンゴさんは、想像するだけで幸せな気持ちになります。“ピアノ弾き語り”ではなく、“ピアノも歌う”感動的なライブをお楽しみください!

14:00〜 栗コーダーカルテット

ユーモア溢れる至高のリコーダーハーモニー。もみじ市の河川敷を沸かせてきた栗コーダーカルテットの演奏が、札幌競馬場の芝生に鳴り響きます!

15:15〜 tico moon

「もみじ市」のクライマックスには必ずtico moonの音があります。ギターとハープが奏でる唯一無二のハーモニーに酔いしれながら、共に札幌蚤の市 & 札幌もみじ市のフィナーレを迎えましょう!

ステージラインナップ発表![6/15(土)]

札幌蚤の市と札幌もみじ市では、みなさんに心ゆくまで楽しんでいただけるライブステージもご用意しています。札幌でも実に豪華なメンバーがこのイベントのために集まってくれました! 土曜日と日曜日、それぞれ分けてご紹介いたします!

まずは、6月15日(土)のアーティスト。地元札幌を拠点に活躍する成山剛さんからはじまり、ボサノヴァギターの名手伊藤ゴローさん、青葉市子さんとマヒトゥ・ザ・ピーポーさんのスペシャルユニット・NUUAMM、そしてミスター・蚤の市(と呼ばせていただいている)、カジヒデキさんで締めくくられる、一日中かじりついていられるほどの見所たっぷりのステージです!

11:10〜 成山 剛(sleepy.ab)

深く、胸に刷り込まれていくような歌声がアコースティックギターとともにアンチームな雰囲気を作り出します。札幌を拠点にsleepy.abのフロントマンとしても活躍するシンガーソングライター。

12:30〜 伊藤ゴロー with ロビン・デュプイ

ボサノヴァギター界の旗手にして、原田知世など才能あふれるアーティストをプロデュースしている伊藤ゴロー。そして、感性鋭く空間をチェロによって包み込むロビン・デュプイ。2人の紡ぐ音に札幌が酔いしれます。

13:50〜 NUUAMM

青葉市子とマヒトゥ・ザ・ピーポーのふたりが「夜を縫う、朝を編む」のコンセプトの元、互いに言葉を縫い、音を編んで作り出した楽曲に、音楽の持つ力の深さを刻みつけられるようです。

15:10〜 カジヒデキ

今や東京蚤の市には欠かせないアーティスト。札幌蚤の市にも待望のギターポップが響き渡ります。蚤の市ステージでのカジさんの“爽やかな熱狂”をどうぞ体験してください。

コトリンゴ[16日]

札幌の広々とした空の下で聴くコトリンゴさんは、想像するだけで幸せな気持ちになります。“ピアノ弾き語り”ではなく、“ピアノも歌う”感動的なライブをお楽しみください!

コトリンゴ ライブ:6月16日(日) 12:45〜 ステージにて

【コトリンゴさんからご来場のみなさまへのメッセージ】
ついに蚤の市&もみじ市が札幌で!
ワクワクするイベントが、大好きな街で開催されることがとても嬉しいです。
みなさん、思い切り楽しみましょう。

【コトリンゴ kotringo】
http://kotringo.net/ktrng/index.html

音楽家。ボストン・ バークリー音楽大学に留学し、学位を取得後、ニューヨークにて演奏活動を開始。坂本龍一に見い出され、日本デビューを飾る。現在までに10枚のソロアルバムを発表。

劇場アニメーション映画「この世界の片隅に」のサウンド・トラックを手がけ、日本アカデミー賞優秀音楽賞、毎日映画コンクール音楽賞を受賞。

クリエイターからの評価も高く、映画、TVアニメーション、CM音楽などを多数、手がけている。現在、放送中のNHKプレミアムドラマ「長閑の庭」のサウンド・トラックを担当している。

卓越したピアノ演奏と柔らかな歌声で浮遊感に満ちたポップ・ワールドを描くアーティストとして、注目を浴びている。

高野 寛[16日]

しぜんに口ずさみたくなるようなメロディー。そよ風のような歌声。会場の芝生と一体になるようなステージが広がります。もみじ市に欠かせないシンガーソングライター。

高野寛 ライブ:6月16日(日) 11:30〜 ステージにて

【高野寛さんからご来場のみなさまへのメッセージ】
自分にとっては馴染み深いもみじ市が北海道へ!
ということで、どんな雰囲気の会場なのか、とても楽しみです。
北海道でのライブも久しぶりです。ぜひ遊びに来て下さい!

【高野寛】
http://www.haas.jp/

シンガー・ソングライター/ギタリスト/プロデューサー

1988年ソロデビュー(高橋幸宏プロデュース)。代表曲は「虹の都へ」「ベステンダンク」(共にトッド・ラングレンプロデュース)、「夢の中で会えるでしょう」(坂本龍一プロデュース)など。

世代、国籍、ジャンルを超えたアーティストとのコラボレーションも多数。
ギタリストとしてもYMO、TEI TOWA、宮沢和史など、様々なアーティストのライブ・レコーディングに参加し、延べ20カ国での演奏経験を持つ
。

昨秋、デビュー30周年を迎え、記念したベスト盤「Spectra 〜30th All time & Collaboration Best〜」(3枚組)を発売。30曲のソロ作品に加え、田島貴男との大ヒットシングル『Winter’ tale ~冬物語』や忌野清志郎との共作による未発表曲『大切な君のもの』含む、充実のコラボ作品16曲を収録。

2019年1月と5月には日本橋三井ホールにて、豪華ゲストをお迎えして行われた周年記念ライブを大成功させ、話題を呼んだ。

tico moon[16日]

「もみじ市」のクライマックスには必ずtico moonの音があります。ギターとハープが奏でる唯一無二のハーモニーに酔いしれながら、共に札幌蚤の市 & 札幌もみじ市のフィナーレを迎えましょう!

tico moon ライブ:6月16日(日) 15:15〜 ステージにて

【tico moonからご来場のみなさまへのメッセージ】
「旅するもみじ市」からはや10年、再び「もみじ市」のステージで北海道の皆様の前で演奏できる事がとても嬉しいです!
そして今回は「蚤の市」との合同開催なので、熱気溢れる会場の雰囲気もぜひ楽しみたいです!

【tico moon(ティコムーン)】
http://www.ticomoon.com/

吉野 友加 ハープ
影山 敏彦 ギター

2001年7月、ハープ奏者/吉野友加と、ギター奏者/影山敏彦によって結成されたデュオユニット。ハープとアコースティックギターという、他ではあまり聴く事の出来ない温かく透明感のある演奏や楽曲には定評があり、全国各地のカフェやギャラリー等でコンスタントに演奏活動を行っている。

2003年10月、333DISCSからファーストアルバム「lento」をリリース。その後、オリジナルアルバム、クリスマスアルバム、ライブアルバム等の作品を発表し続けている。

2009年には映像制作チームSOVAT THEATERによるストップモーションアニメーション『電信柱エレミの恋』(第13回文化庁メディア芸術祭優秀賞、第64回毎日映画コンクール大藤信郎賞受賞)の音楽を全編担当。また他のミュージシャンからの信頼も厚く、遊佐未森、空気公団、おおはた雄一、湯川潮音、アン・サリー、谷山浩子、新居昭乃等、数多くのレコーディングやコンサートに参加している。

2017年9月、初めてのベストアルバム「Beautiful Days」をリリース。
2018年11月、吉野友加のハープアルバム「Love’s Young Dream」をリリース。

Discography
tico moon
「lento」(333DISCS) 2003年10月
「silent sea」(333DISCS) 2004年10月
「Christmas album」(333DISCS) 2005年11月
「Live at くるみの木」(333DISCS) 2006年3月
「Raspberry」(333DISCS) 2008年7月
「電信柱エレミの恋オリジナルサウンドトラック」(333DISCS) 2009年11月(iTunes配信限定)
「Daydream Garden」(333DISCS) 2011年5月
「はじまりの鐘」(333DISCS) 2013年11月
「Arietta」(333DISCS) 2016年9月
「Beautiful Days」(333DISCS) 2017年9月
吉野友加
「Love’s Young Dream」(333DISCS) 2018年11月

栗コーダーカルテット[16日]

ユーモア溢れる至高のリコーダーハーモニー。もみじ市の河川敷を沸かせてきた栗コーダーカルテットの演奏が、札幌競馬場の芝生に鳴り響きます!

栗コーダーカルテット ライブ:6月16日(日) 14:00〜 ステージにて

【栗コーダーカルテットからご来場のみなさまへのメッセージ】
6月の札幌はからっとして最高の気候ときいています。ぼくたちのリコーダー(+いろんな楽器)も、澄んだ空気に乗って楽しく響き渡ることでしょう。(栗原)

札幌の爽やかな空の下であの楽しいイベントが開かれると思うとワクワクします。(川口)

東京のもみじ市や蚤の市には何度か出演させていただきました。会場は素敵なモノとの出会いを楽しむ皆さんの笑顔にあふれていて、そんな場所で演奏すると僕らもうれしくなってしまいます。今回は北海道で初めてのもみじ市&蚤の市ということで楽しみにしています。お待ちしていまーす!(関島)

【栗コーダーカルテット】
http://www.kuricorder.com/

栗原正己:リコーダー、ピアニカ、アンデス他
川口義之:リコーダー、パーカッション、サックス、ウクレレ、ハーモニカ他
関島岳郎:リコーダー、テューバ、口琴他
 with
安宅浩司:ギター、ウクレレ、リコーダー

1994年結成。NHK Eテレ「ピタゴラスイッチ」や、通称「やる気のないダースベイダーのテーマ」などでもお馴染みのインストゥルメンタル・バンド。映画、テレビ、舞台、CMへの楽曲提供を含め、参加CDは100を超える。2014年に20周年コンサートを渋谷公会堂にて開催。2015年より3人編成に移行。ギターやリコーダーに多彩なゲストミュージシャンを迎え、またボーカリストとの共演を行うなど、よりフレキシブルに活動中。同年から3年間にわたり「栗コーダー&フレンズ」として東南アジア5カ国との文化交流プロジェクトを展開。近年は国内外で多くの公演を行い、0歳からシルバー世代までが集うファミリーコンサートやロックフェスティバル、クラシックイベントなど多方面に出演し、あらゆる層から歓迎されている。最近の仕事としては舞台「江戸は燃えているか」(作・演出 三谷幸喜)の音楽、NHKみんなのうた「花さかニャンコ」(谷山浩子)の編曲・演奏などがある。今回はワールドスタンダード他で活躍するギタリストの安宅浩司を迎えた4人で演奏する。

カジヒデキ[15日]

今や東京蚤の市には欠かせないアーティスト。札幌蚤の市にも待望のギターポップが響き渡ります。蚤の市ステージでのカジさんの“爽やかな熱狂”をどうぞ体験してください。

カジヒデキ ライブ:6月15日(土) 15:10〜 ステージにて

【カジヒデキさんからご来場のみなさまへのメッセージ】
coming soon!

【カジヒデキ】
http://www.hidekikaji.net/

1967年5月08日生まれ。千葉県富津市出身。
1986年、ゴスバンド、Neurotic Dollにベーシストとして加入し、本格的に音楽活動をスタート。
1987年、Lollipop Sonic(後のThe Flipper’s Guitar)のデビューライブを観て衝撃をうけ、1989年9月、ネオアコースティック・バンド、BRIDGEを結成。
1990年、The Flipper’s Guitar監修によるコンピレーション・アルバム『Fab Gear』参加を皮切りに、Crue-L RecordsやA Trumpet Trumpet Recordsなど国内のレーベルのみならず、アメリカ、フランス、スウェーデン等のインディ・レーベルのコンピレーションに参加し、世界中のインディ・ポップ・ファンから注目を集める。
1992年11月、小山田圭吾が主宰していたレーベル、Trattoriaよりデビュー。2枚アルバムをリリース後、1995年に解散。
1996年『MUSCAT E.P.』でソロ・デビュー。
1997年1月に発表したファースト・アルバム『MINI SKIRT』では、世界的なブームになる直前のスウェーディッシュポップの要素を取り入れ、30万枚を超える大ヒットを記録するなど90年代の渋谷系を牽引した。
その後もTore Johansson、Eggstone、The Pastels、Bertrand Burgalatらと制作した作品を発表するなど自身のルーツとなるネオアコースティック|ニューウェイブ|ポストパンクをベースに音楽的な領域を拡げている。
2008年には映画『デトロイト・メタル・シティ』の音楽を担当。主題歌「甘い恋人」がスマッシュヒットする。
またDJイベント「BLUE BOYS CLUB」主宰、TBSラジオ、bayfm、渋谷のラジオでのレギュラー・パーソナリティ、音楽フェス「PEANUTS CAMP」キュレーションなど、 音楽の紹介者としても幅広く活躍中。
18枚目のアルバム『GOTH ROMANCE』を6月5日にリリース。

伊藤ゴロー with ロビン・デュプイ[15日]

ボサノヴァギター界の旗手にして、原田知世など才能あふれるアーティストをプロデュースしている伊藤ゴロー。そして、感性鋭く空間をチェロによって包み込むロビン・デュプイ。2人の紡ぐ音に札幌が酔いしれます。

伊藤ゴロー with ロビン・デュプイ ライブ:6月15日(土) 12:30〜 ステージにて

【伊藤ゴローさんからご来場のみなさまへのメッセージ】
この季節の北海道! 札幌! たのしみです。
食べ物も美味しいし、僕も会場をまわって楽しみたいと思っています。
ギターとチェロの演奏をじっくりと聴いてもらえたら嬉しいです。

【ロビン・デュプイさんからご来場のみなさまへのメッセージ】
北海道には素敵な友達がいます。そして、いつもいい時間がいっぱいあるところ。たのしみ。

【伊藤ゴロー】
http://itogoro.jp/
青森市出身の作曲家、ボサノヴァ・ギタリスト、プロデューサー。

ボサノヴァ・フィーリングを感じさせる独自の楽曲で、ロック~クラシック~ミニマルとジャンルを横断し音楽を探求。ソロ活動以外にも、坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏との共演や、ブラジルのミュージシャンとも親交が熱く、ジャキス&パウラのモレレンバウム夫妻との共演は海外でも話題を呼んだ。伊藤ゴローアンサンブル『アーキテクト・ジョビン』(17)がハイレゾ音源大賞を受賞。

近年のプロデュース作品は原田知世『L’Heure Bleue』他多数。映画音楽では『君は月夜に光り輝く』(19)『響~HIBIKI』(18)『恋は雨上がりのように』(18)『君と100回目の恋』(17)他。詩人で造本家の平出隆、建築家の青木淳と《Crystal Cage College》も行う。

【ロビン・デュプイ】
http://www.robin-dupuy.com/
フランス・ストラスブール出身。

国際的チェロ奏者ヨーヨー・マ氏の演奏に感動し6歳でチェロを学び始める。パリの名門音楽学校スコラ・カントルムを優秀な成績で卒業。その後、親日的なチェロ教師の影響もあり2004年に来日。高野山を訪ねた際の知人との出会いがきっかけで富貴地区で暮らし始める。

クラシックを題材にした人気漫画が原作の映画「のだめカンタービレ」やCMへの出演のほか、久石譲、Salyu、矢沢永吉、藤井フミヤ、鈴木雅之、玉置浩二、大塚愛など数多くのアーティストと共演している。