伊藤ゴロー with ロビン・デュプイ[15日]

ボサノヴァギター界の旗手にして、原田知世など才能あふれるアーティストをプロデュースしている伊藤ゴロー。そして、感性鋭く空間をチェロによって包み込むロビン・デュプイ。2人の紡ぐ音に札幌が酔いしれます。

伊藤ゴロー with ロビン・デュプイ ライブ:6月15日(土) 12:30〜 ステージにて

【伊藤ゴローさんからご来場のみなさまへのメッセージ】
この季節の北海道! 札幌! たのしみです。
食べ物も美味しいし、僕も会場をまわって楽しみたいと思っています。
ギターとチェロの演奏をじっくりと聴いてもらえたら嬉しいです。

【ロビン・デュプイさんからご来場のみなさまへのメッセージ】
北海道には素敵な友達がいます。そして、いつもいい時間がいっぱいあるところ。たのしみ。

【伊藤ゴロー】
http://itogoro.jp/
青森市出身の作曲家、ボサノヴァ・ギタリスト、プロデューサー。

ボサノヴァ・フィーリングを感じさせる独自の楽曲で、ロック~クラシック~ミニマルとジャンルを横断し音楽を探求。ソロ活動以外にも、坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏との共演や、ブラジルのミュージシャンとも親交が熱く、ジャキス&パウラのモレレンバウム夫妻との共演は海外でも話題を呼んだ。伊藤ゴローアンサンブル『アーキテクト・ジョビン』(17)がハイレゾ音源大賞を受賞。

近年のプロデュース作品は原田知世『L’Heure Bleue』他多数。映画音楽では『君は月夜に光り輝く』(19)『響~HIBIKI』(18)『恋は雨上がりのように』(18)『君と100回目の恋』(17)他。詩人で造本家の平出隆、建築家の青木淳と《Crystal Cage College》も行う。

【ロビン・デュプイ】
http://www.robin-dupuy.com/
フランス・ストラスブール出身。

国際的チェロ奏者ヨーヨー・マ氏の演奏に感動し6歳でチェロを学び始める。パリの名門音楽学校スコラ・カントルムを優秀な成績で卒業。その後、親日的なチェロ教師の影響もあり2004年に来日。高野山を訪ねた際の知人との出会いがきっかけで富貴地区で暮らし始める。

クラシックを題材にした人気漫画が原作の映画「のだめカンタービレ」やCMへの出演のほか、久石譲、Salyu、矢沢永吉、藤井フミヤ、鈴木雅之、玉置浩二、大塚愛など数多くのアーティストと共演している。