カジヒデキ[15日]

今や東京蚤の市には欠かせないアーティスト。札幌蚤の市にも待望のギターポップが響き渡ります。蚤の市ステージでのカジさんの“爽やかな熱狂”をどうぞ体験してください。

カジヒデキ ライブ:6月15日(土) 15:10〜 ステージにて

【カジヒデキさんからご来場のみなさまへのメッセージ】
coming soon!

【カジヒデキ】
http://www.hidekikaji.net/

1967年5月08日生まれ。千葉県富津市出身。
1986年、ゴスバンド、Neurotic Dollにベーシストとして加入し、本格的に音楽活動をスタート。
1987年、Lollipop Sonic(後のThe Flipper’s Guitar)のデビューライブを観て衝撃をうけ、1989年9月、ネオアコースティック・バンド、BRIDGEを結成。
1990年、The Flipper’s Guitar監修によるコンピレーション・アルバム『Fab Gear』参加を皮切りに、Crue-L RecordsやA Trumpet Trumpet Recordsなど国内のレーベルのみならず、アメリカ、フランス、スウェーデン等のインディ・レーベルのコンピレーションに参加し、世界中のインディ・ポップ・ファンから注目を集める。
1992年11月、小山田圭吾が主宰していたレーベル、Trattoriaよりデビュー。2枚アルバムをリリース後、1995年に解散。
1996年『MUSCAT E.P.』でソロ・デビュー。
1997年1月に発表したファースト・アルバム『MINI SKIRT』では、世界的なブームになる直前のスウェーディッシュポップの要素を取り入れ、30万枚を超える大ヒットを記録するなど90年代の渋谷系を牽引した。
その後もTore Johansson、Eggstone、The Pastels、Bertrand Burgalatらと制作した作品を発表するなど自身のルーツとなるネオアコースティック|ニューウェイブ|ポストパンクをベースに音楽的な領域を拡げている。
2008年には映画『デトロイト・メタル・シティ』の音楽を担当。主題歌「甘い恋人」がスマッシュヒットする。
またDJイベント「BLUE BOYS CLUB」主宰、TBSラジオ、bayfm、渋谷のラジオでのレギュラー・パーソナリティ、音楽フェス「PEANUTS CAMP」キュレーションなど、 音楽の紹介者としても幅広く活躍中。
18枚目のアルバム『GOTH ROMANCE』を6月5日にリリース。