栗コーダーカルテット[16日]

ユーモア溢れる至高のリコーダーハーモニー。もみじ市の河川敷を沸かせてきた栗コーダーカルテットの演奏が、札幌競馬場の芝生に鳴り響きます!

栗コーダーカルテット ライブ:6月16日(日) 14:00〜 ステージにて

【栗コーダーカルテットからご来場のみなさまへのメッセージ】
6月の札幌はからっとして最高の気候ときいています。ぼくたちのリコーダー(+いろんな楽器)も、澄んだ空気に乗って楽しく響き渡ることでしょう。(栗原)

札幌の爽やかな空の下であの楽しいイベントが開かれると思うとワクワクします。(川口)

東京のもみじ市や蚤の市には何度か出演させていただきました。会場は素敵なモノとの出会いを楽しむ皆さんの笑顔にあふれていて、そんな場所で演奏すると僕らもうれしくなってしまいます。今回は北海道で初めてのもみじ市&蚤の市ということで楽しみにしています。お待ちしていまーす!(関島)

【栗コーダーカルテット】
http://www.kuricorder.com/

栗原正己:リコーダー、ピアニカ、アンデス他
川口義之:リコーダー、パーカッション、サックス、ウクレレ、ハーモニカ他
関島岳郎:リコーダー、テューバ、口琴他
 with
安宅浩司:ギター、ウクレレ、リコーダー

1994年結成。NHK Eテレ「ピタゴラスイッチ」や、通称「やる気のないダースベイダーのテーマ」などでもお馴染みのインストゥルメンタル・バンド。映画、テレビ、舞台、CMへの楽曲提供を含め、参加CDは100を超える。2014年に20周年コンサートを渋谷公会堂にて開催。2015年より3人編成に移行。ギターやリコーダーに多彩なゲストミュージシャンを迎え、またボーカリストとの共演を行うなど、よりフレキシブルに活動中。同年から3年間にわたり「栗コーダー&フレンズ」として東南アジア5カ国との文化交流プロジェクトを展開。近年は国内外で多くの公演を行い、0歳からシルバー世代までが集うファミリーコンサートやロックフェスティバル、クラシックイベントなど多方面に出演し、あらゆる層から歓迎されている。最近の仕事としては舞台「江戸は燃えているか」(作・演出 三谷幸喜)の音楽、NHKみんなのうた「花さかニャンコ」(谷山浩子)の編曲・演奏などがある。今回はワールドスタンダード他で活躍するギタリストの安宅浩司を迎えた4人で演奏する。