NUUAMM[15日]

青葉市子とマヒトゥ・ザ・ピーポーのふたりが「夜を縫う、朝を編む」のコンセプトの元、互いに言葉を縫い、音を編んで作り出した楽曲に、音楽の持つ力の深さを刻みつけられるようです。

NUUAMM ライブ:6月15日(土) 13:50〜 ステージにて

【NUUAMMからご来場のみなさまへのメッセージ】
爽やかな初夏の札幌、たくさんの想いの集まったイベントで、演奏できることを楽しみにしています。
ぜひお越しください。

【NUUAMM】
http://gezan.web.fc2.com/nuuamm.html

青葉市子とマヒトゥ・ザ・ピーポーによるユニット。
2014年12月、1stアルバム『NUUAMM』でデビュー。
2017年6月、2ndアルバム『w/ave』をリリース。
NUUAMMの由来は“夜を縫う、朝を編む”から。

【青葉市子】
https://www.ichikoaoba.com/
1990年1月28日生。2010年よりソロ作品を発表。
最新作は2018年、6枚目となる『qp』。
そのほかに、細野晴臣、坂本龍一、小山田圭吾、U-zhaan とのスタジオ・セッション『ラヂヲ』や、マヒトゥ・ザ・ピーポーとのユニット”NUUAMM”でも作品を発表している。
2018年は台湾・タイ・マレーシア・シンガポール・香港を回る自身3回目となるアジアツアーを開催。
同年秋からは『ichiko aoba qp tour 2018 – 2019』として国内30公演、2019年にはアイスランド、デンマーク、イギリス、フランスを回るEUツアーを行う。
その他、キユーピー、小田急ロマンスカー、東京エレクトロン、タマホーム、ゼクシィ等のCM音楽や『百鬼オペラ羅生門』『わたしは真悟』『レミング~世界の涯まで連れてって~』『cocoon』等舞台作品への参加、短編アニメ『ブレードランナーブラックアウト2022』ではヒロイン・トリクシー役の声優を担当した。
また、ちくま書房PR誌にて短編小説の執筆を行う等、多岐にわたり活動中。

【マヒトゥ・ザ・ピーポー】
http://mahitothepeople.com/
2009年、大阪にて結成されたオルタナティブロックバンド・GEZANの作詞作曲を行い、ボーカルとして音楽活動開始。
2014年、青葉市子とのユニットNUUAMMを結成、アルバムをリリース。
2015年、peepowという別名義でラップアルバム『Delete CIPY』をK-BOMBらと共に制作。
2016年、今泉力哉監督の映画『退屈な日々にさようならを』の劇判制作。
2018年、GEZANのアメリカツアーを敢行し、スティーブ・アルビニをエンジニアに迎えたアルバム『Silence Will Speak』をリリース。
2019年2月、3rdソロアルバム『不完全なけもの』、4月、4thソロアルバム『やさしい哺乳類』をリリース。
同年5月、幻冬舎より、初めての小説『銀河で一番静かな革命』を発売。
同年6月、初めてのドキュメンタリー映画『Tribe Called Discord:Documentary of GEZAN』が公開、7月、初めてのフジロックのメインステージ出演が決定している。

また、国内外のアーティストを自身のレーベル、「十三月」よりリリースしたり、2014年からは、完全手作りの投げ銭制野外フェス「全感覚祭」も主催。
寺尾紗穂のアルバムに参加するなど、コラボレーションも多岐にわたる。

自由に境界をまたぎながらも個であることを貫くスタイルと、幅広い楽曲、独自の世界を打ち出す歌詞への評価は高く、日本のアンダーグラウンドシーンを牽引する存在として注目を集めている。